おもちゃ・知育

ダイソーの立体パズル/D-TRAXとキュボロを比較。プログラミング思考を気軽に学ぶ

こんにちは、ペコリーノです。

 

知育玩具:キュボロってご存知ですか?

▼キュボロ

楽天市場より引用

 

あの将棋界の鬼才・藤井聡太さん

幼少期(3際歳~)に熱心に遊んでいたということで一世を風靡した、

知育玩具です。

ペコリーノ
知育ママの間では超有名ですよね!

 

我が家でも、子供が3歳を過ぎた頃からキュボロの購入を検討してきたのですが・・・

 

以下のリンクを見ていただいてもお分かりいただけるように、

子供のおもちゃとしてはなかなかの高価格

▼一瞬、自分の目をうたがう価格です

 

いや、子供が喜ぶならこんな金額、

親が贅沢をちょっと我慢すればいいだけですから、大したこと無いんですよ。

 

問題は、キュボロが我が子に合うか、やらせてみないと判らないということ。

 

こんな高価なおもちゃを買い与えたのに、

全然遊ばなかった!なんてことだけは避けたいのです。

 

一応、玩具レンタルサービスでもキュボロをレンタルすることが出来るようですが、

リクエストをすることは出来るものの、人気過ぎてなかなかリクエストが通らないことが

現状のようです・・・

キッズ・ラボラトリー では以前キュボロの無料レンタルを実施していた

 

と、そんなこんなで

キュボロ購入に踏み切れなかった私なのですが・・・

 

なんとダイソーで見つけてしまいました。

 

キュボロと似た知育玩具を!!!

 

それが、こちら。

その名も、D-TRAX

 

以下は商品説明からの一部引用ですが、

  • 5種類のキューブをつなげて、積み重ねてスタートからゴールまでボールが転がるようにルートを設計
  • プログラミング的思考論理的思考力を養う
  • その配置は無限大

もう、パワーワードが満載ですね笑

 

今回は、ダイソーで購入することが出来る知育玩具:D-TRAXを、

キュボロとの比較の観点から詳細レビューしてみたいと思います!

D-TRAXはどこで買うことが出来る?

さっきから、ダイソー、ダイソーと連呼していますが、

はい、ダイソー(DAISO)の商品です。

 

がしかし!

もう人気すぎて店舗では在庫が手に入りにくい

 

このD-TRAXには2022年3月時点で、6種類のラインナップがあります。

  • D-TRAX(ボード、2枚)
  • D-TRAX(ストレート、6個)
  • D-TRAX(カーブ、6個)
  • D-TRAX(交差、落下、6個)
  • D-TRAX(問題カード、20枚)
  • D-TRAX(スタート、ゴール、サイコロ、ビー玉、カードセット)

このうち私は、ストレートの在庫を店頭で手に入れることが出来ませんでした

(問題カードについては、現時点で不要と判断し、購入せず)

 

確実に購入するなら、ダイソーネットストアですね。

でも、こちらも人気すぎて配送に時間がかかっているらしい。

>>>ダイソーがネットでも買える!送料やDAISOオンラインショップとの違いを解説します! 

 

ストレートは手に入りませんでしたが、

ストレートのパーツは交差のパーツで代用することが出来るので、

そのセットを大目に購入。

 

我が家は双子なので、

双子間でケンカが起きぬよう偶数での購入です。

 

具体的には、

  • D-TRAX(ボード、2枚)・・・2セット
  • D-TRAX(ストレート、6個)・・・購入せず
  • D-TRAX(カーブ、6個)・・・2セット
  • D-TRAX(交差、落下、6個)・・・4セット
  • D-TRAX(問題カード、20枚)・・・購入せず
  • D-TRAX(スタート、ゴール、サイコロ、ビー玉、カードセット)・・・2セット

を購入しました。

 

税込み1,100円のお買い上げです。

 

▼全部出すとこんな感じ!

D-TRAXのキューブの種類とキュボロとの比較

D-TRAXのキューブは6種類

  • 赤(スタート)・・・最初にボールを乗せるキューブ
  • 紫(ゴール)・・・ここに最後ボールが入れば成功

▼赤と紫のキューブがあるのはこのセット

 

  • 緑(カーブ)・・・直角に曲げるキューブ

▼緑のキューブがあるのはこのセット

 

  • オレンジ(ストレート)・・・まっすぐに進めるキューブ

これが・・・私は手に入らなかった><

 

ただ、先にご紹介のとおり諦めるのは早くてですね、

  • ピンク(クロス)・・・ルートを交差させるキューブ。※ストレートとしても使える
ペコリーノ
ピンクのキューブで代用が可能!!
  • 黄・青(落下セット)・・・ボールを一段落とすキューブ

▼ピンク、黄、青のキューブのセットはこれ。ストレートが手に入らなかったことから、このセットを多目に購入

 

一方で、気になるキュボロ(スタンダート)のキューブの種類はというと・・・

キュボロスタンダードのキューブは13種類

楽天市場より引用

うげげ!!

 

しかもこれ、よく画像を見ていただくとわかるんですが、

玉の通り道が表面にも、内部にもある複雑な構造となっています。

 

キュボロスタンダートのキューブの数は54個

 

ダイソーのD-TRAXで54個のキューブを購入しようとすると、1箱に6個のキューブが入ってる算段とすると、約900円で購入することが可能ですが・・・

見ていただいてわかるように、

D-TRAXとキュボロとでは、複雑さが格段に異なる

その分、お値段も異なる。

 

なので我が家では、

このD-TRAXは、将来的にキュボロを購入するかどうかを判断するためのツールとして

遊ばせてみることにしました。

ペコリーノ
D-TRAXでも充分遊べるけど、やっぱりキュボロが欲しい!

D-TRAXの遊び方

D-TRAXの説明に戻ります。

 

D-TRAXの各々の箱の中には1枚の説明書が付属されています。

遊び方

  • 平らな場所の上で遊んでください。傾いていますと、うまく転がらない事があります。
  • カードを選び、書かれている指示に従ってルートを作ります。
  • 指示には、キューブの種類と置く向き・積み上げる段数があり、必ず通らなければなりません。
  • キューブに書かれている数字は、キューブをつむ段数です。
  • パスは、どこかの段で通れば、全ての段で通る必要はありませんが、スタート・ゴール以外のキューブを必ず置いて、通るようにしなければいけません。
  • ブールを1段落とす時は、必ず落下キューブを使ってください。他のキューブで落とすことができません。
  • カードの何度によっては、使用するキューブやボードの数が違います。
  • 完成しましたら、ボールをスタートから転がしてゴールまで届くかテストしてください。
  • ルートは1つとは限りませんので、いろいろ試して遊んでください。

えーっと、これ、百円のおもちゃですよね・・・

 

なんてよく考えられているんだ!!

 

▼問題カードはこんな作り

実際に作ってみました(私が)。

ステージ.1-1

シンプルで良いですね。

ピンクのキューブは、本来はオレンジのキューブ(ストレート)を置くのがスタンダードだと思われます。

ステージ.1-2

このカーブの緑のキューブが、今後利いてきます。

緑のキューブ、大事。

端っこを制するのは、緑のキューブ。

ステージ.1-3

まだ1段なので、余裕。

 

右上の3/4の円の部分が光の関係で青っぽく見えますが、

緑のキューブを置いています。

ステージ.2-2

法則性があるので、

大人だとススーイと作れますが、

3歳児にはキツイでしょう・・・

 

法則性については、トライ&エラーで学んでいくしかないですね。

この法則性を知る作業がプログラミング思考ということです。

がんばれ。

 

でも、あまり難しいことをさせすぎて嫌いになってしまっては元も子も無いので、

最初は難易度を上げすぎず、

1段の問題に一緒に取り組んでみるとか、自由に積み上げさせるのが良いと思います

ペコリーノ
スタッキングするだけでも、綺麗なので楽しめそうです

ステージ.2-5

この段階になると、大人が楽しくなってきます!!

3歳児には苦行でしょう笑

ダイソーのD-TRAXはすごい

最近の百均は、スゴイ。

間違いなく、クオリティのインフレが起きております笑

 

論理的思考を学ぶことが出来る知育玩具が

たった1,000円で手に入るなんて、本当にすごい。

 

でもこれはやはり、キュボロとは別物ですね。

 

キュボロは木製ということもあり、

目に見えない部分の形状を記憶し、予想し、組み立てなくてはならない

難易度が段違いに異なります

▼キュボロはえげつない

楽天市場より引用

 

もちろん、

このD-TRAXをずっと遊ぶのも良いと思いますが、

我が家のように、

将来的にキュボロを買うかどうか見極めたい

という家庭とっても、最適のおもちゃかと思います。

 

そして、

D-TRAXで遊ばせてみて、2日後…

 

キュボロ購入を決定いたしました!パチパチパチ…

D-TRAXで遊ばせてみた→キュボロ購入を決意!

双子にD-TRAXを与えてみました!

 

遊ぶ遊ぶ遊ぶ!!!

綺麗でカラフルな新しい積み木、大好き!

 

がしかし、

3歳児が上手に遊ぶには、

デメリットが見えてきました。

 

私が感じたデメリットは以下の点です。

  • 透明なキューブが綺麗で玉転がしに集中出来ない
  • 少しでもハマり方が悪いと玉が転がらない→嫌になってしまう
  • 出来るルートが実は単純

 

特に2点目が問題でして、

こちらのD-TRAXはプラスチックの凹凸にはめ込むのですが、

ちょっとでもズレてるとせっかくコースを作ったのに転がらず、

親が修正してあげなくてはなりません

 

一人で楽しく遊んでるなー、

と思って少し離れても、

直ぐに

「ママー、転がらない、直して!」

と呼び戻される。

 

これは、

プラスチック製の宿命ですね…

 

一方で、

キュボロなら

積み木を積み上げるだけなので、

ルートさえしっかり考えてあれば

ビー玉が転がらない

なんてことは生じません。

 

本質のコース作りに集中することが出来ます。

 

ということで、

キュボロの購入です。

>>>キュボロ買うならベーシスとスタンダードどっち?互換性のある製品はコレ 

ペコリーノ
平行輸入品で実際に購入したショップもご紹介してます

 

それにしても、

キュボロを購入する前にD-TRAXで遊ばせてみて正解でした!

  • ビー玉を誤飲しない
  • 論理パズルには拒否反応無し
  • 玉転がし好き!

を確認することが出来ました。

ペコリーノ
D-TRAXのお陰で、キュボロ購入に踏み切れました

 

最後までお読みいただきどうもありがとうございました☆

では、またねー

  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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