おもちゃ・知育

マグビルドは何歳から遊べる?ベーシックとスロープ、カラーズ、買うならどっち?

こんにちは、ペコリーノです。

 

今回の記事では、SNSでも大人気なマグビルドについて、

  • 初めて購入するならどれがおススメか
  • 追加で購入するならどれがおススメか

を、

マグネットプレート遊び歴4年の子供を持つ母の視点から、

考えていきたいと思います。

ペコリーノ
ペコリーノ
マグネットプレートは本当に息の長い知育玩具!

 

以下の記事にて、マグネットプレートの三大巨頭

  • マグ・フォーマー
  • ピタゴラス
  • マグビルド

を比較しましたが、その中でも私のおススメはマグビルド

>>>マグ・フォーマー・ピタゴラス・マグビルドを徹底比較!お宅に一番合うのは、どれ?

 

今回の記事では、マグビルドにフォーカスして、2024年時点で購入可能な4つのセットからどれを購入するのがおススメかをご紹介していきたいと思います。

先ずは、マグビルドが何歳から遊べるか確認

公式HPによると、マグビルドの対象年齢は3歳から

 

「年齢の推奨年齢に満たないお子様が遊ばれる際には、必ず保護者の方が一緒に付き添い、監督いただくようお願いいたします。」とのこと。

 

我が家では子供にマグネットプレートを与えたのは1歳の誕生日前後でしたが、

その時は持って振り回すだけで何もできなかったですね!

 

▼1歳で初めてマグネットプレートをゲットした時の頃

▼舐める専門だったり…

小さな子って思いがけない行動をするので、確かに親の見守り必須かと思います。

 

また、スロープセットに付属するボールは直径3センチなので、誤飲の心配あり絶対に渡してはダメですね。

 

ボール以外のパーツについては、「正しく/上手に」遊べはしませんが、

磁石でひっついたり離れたりするのは赤ちゃんにも面白いのて、親の見守りの元で遊ばせるのは良いかもしれません。

マグビルドは2024年現在、4つのセットが販売中

マグビルドは2024年時点において、以下の4つのラインナップがあります。

  • ベーシックセット
  • スロープセット
  • スローププラス
  • カラーズ

の4つです。

 

ちょっとこの中でスローププラスは追加パーツ的な位置づけ(=これだけあっても何も作れない)ので、比較対象から除きます。

ペコリーノ
ペコリーノ
スローププラスだけの購入では楽しく遊べません

 

種類 ベーシック スロープ カラーズ
値段 8,299円 7,999円 12,499円
ピース数 70ピース 72ピース 130ピース

 

マグビルドの公式サイトでは、以下の順序での購入を推奨しています

「そのマグビルドから買ったらいいんだろう?」に対する、公式サイトの回答はこちらです。

(公式サイトから引用しています)

 

step
1
ベーシックセット

迷ったらまずはベーシックセット!パネルだけのセットだから小さなお子様でも直感的に組み立てて遊ぶことが出来るよ♪
ベーシックセットにしか入っていない透明パネルと六角形パーツも魅力の1つ!

step
2
スロープセット

ベーシックセットでたくさん遊んだら次はスロープセットを使って玉の道を作ってみよう!パネルとスロープがバランス良く入ったセットでマグビルドシリーズ人気No.1★

step
3
スローププラス

「もっとスロープを増やして色んな玉の道を作りたい」と思ったらスローププラスがおすすめ♪スロープがたくさん入ったスロープ好きにはたまらないセット!
たっぷり大容量だからきょうだいケンカの心配無用!

 

ふむふむふむ。

 

まぁ、これはこれで良いとは思います。

 

でもね、マグネットプレートを愛して止まない我が子の遊び方を見ていると、

ちょっと違うアプローチもあるのではないかな?と思うのです。

子供がオープンエンドな遊びを求めれば求めるほど、正方形のパーツが必要となる可能性あり

(注釈:我が家にあるのはピタゴラスのマグネットプレートです。3セット購入。本当はマグビルドが良かった…)

 

我が子の遊び方を観察していると…

マグネットプレートで一番必要とするのは、一番シンプルな正方形のプレートなのです!!!

 

三角形はあまり使いません。

 

スロープも、遊ぶ時もありますが、出番は少な目。

 

正方形のプレートを活用してどんどん大きな作品を作りまして、正方形のプレートを入手するために3セットも購入しました。

ペコリーノ
ペコリーノ
お子さんのパーソナリティにも拠ります!

 

▼この正方形のパーツが大量に必要!

 

正方形のパーツについては、ボールを転がすための穴や、窓の形となっているようなパーツでも代用可能です。

▼正方形(穴あき)

 

それぞれのパーツが何枚入っているか、調べてみました。

種類 ベーシック スロープ カラーズ
正方形
24枚 12枚 78枚
正方形(穴あき)
5枚 13枚 0枚

つまり…

 

正方形のパーツについては、

ベーシックを2セット購入しても、カラーズよりも少ないのです!

 

マグネットプレートが大好きな子にとって、

ベーシックセットに含まれる正方形の数は「足りない」ことになるでしょう…

では、結局どれを買えば良いのか?

とは言っても。

 

子供に実際に与えてみないと、マグネットプレートが大好きかどうかなんて、わかりませんよね><?

 

正方形のパーツが大量に必要かどうかなんて、

結果論でしかわからないのです。。。

 

ひょっとしたら、スロープ好きかもしれないし。

 

といったことを考えると実は個人的には購入する順序は以下が良いのでは?と思うのです。

(あくまで個人的意見)

 

step
1
スロープセット

先ずはスロープも正方形もバランス良く入っているもので、様子見。

ただし、スロープは低月例の子には使いにくい可能性には留意。

 

step
2
カラーズ

スロープセットで遊ばせてみて、それほど興味無さそうであればそれで終了。

もし、他のおもちゃを差し置いて、構造物造りに心酔するようなパーソナリティが現れた場合は、カラーズを購入して大量に正方形のパーツをゲット。

 

まぁ、色々書きましたが、お金があれば悩まず全部買ってあげれば良いのだとは思います。。。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました☆

では、またねー

  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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