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一歳のお誕生日プレゼントに!柔らかな音色に癒されるカワイ シロホン16S 木琴 レビュー

こんにちは、ペコリーノです。

双子の一歳のお誕生日に我が家では、カワイ製のシロホンをプレゼントしました。

数ある楽器玩具の中からカワイのシロホンに決めた理由、子供達の反応などをレビューします!

カワイシロホンのアップ写真

音の出る楽器として最初に思いついたのは、カワイのミニピアノでした。

双子妹が弾いたら絶対可愛い!弾けなくとも、一台部屋にあるだけで激烈フォトジェニック!

▼ホワイトを選べばYOSHIKIだ(あれ、YOSHIKIはクリスタル?)

カワイのミニピアノは「鉄琴をピアノと同じような鍵盤形式で叩く」感じの作り。正しい音程で弾ける、というのもその昔音楽を志したことのある私には響きました。

が、我が家のゴジラとギドラが一瞬で破壊する姿が目に浮かび断念。

あの、ピアニストの辻井信行さんも2歳のプレゼントだったと語っていたから、2歳の誕生日プレゼント候補かな。

ピアノほど繊細では無くて、太鼓よりも音階を感じられるものを…と思い選んだのがカワイのシロホン(木琴)でした!

ボーネルンドの定番のお魚シロホンや、Eduteの木琴とも迷ったけれど、

  • 正しい音階で弾ける
  • 鍵盤数が多い

ことから、カワイのシロホンに決定。

1歳の誕生日前に届きました。

▼激烈にシックな佇まい

▼他のおもちゃに囲まれて…これぞ不協和音笑

双子がニッコニコする姿を思い浮かべて一歳の誕生日にプレゼントしました。

先ずはガン無視。

木琴本体には目もくれず、バチのみに執着する双子。そして2本あるバチをとりあう双子。

▲最大に気に入られたバチ。目つき防止で百均のクッションシートを巻きつけた

バチを振り回すだけで木琴を叩くそぶりは見られなかった。

▲舐めるのに飽きたら引っ張って遊ぶ。これがまたゴムでよく伸びるので赤子を惹きつける…

仕方ないので、母が双子の手の届かないところでポロンポロンと。

柔らかいとても綺麗な音がするので、私が癒された。

キラキラ星とか情熱大陸とか(半音足りないけどごまかしつつ)アイネくライネナハムトジークとか。

母が夢中になった。

そして月日は流れ、1歳1ヶ月。試しに木のバチをスプーンに替えて持たせてみたら…

▼叩いた!!

▼叩いている!!

いつの間にか、超絶気に入ってる!!

1歳1ヶ月の1週間前には見られなかった行動なので、この1週間の間に何か頭の中の回路が繋がった模様。

赤子の手から紡ぎだされる、優しい、無秩序な音階。

何度も繰り返される、アルペッジョ。

▼凛とした佇まいで静かに転がっている

叩くと綺麗な音が鳴る!気持ちいい!

そんな発見と音の心地よさを楽しんでくれたらいいなと思います。

【カワイ シロホン16S】
購入すべき時期:1歳くらい
おススメ度:★★★★★

  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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