おもちゃ・知育 絵本

6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんの絵本。赤子のハートを鷲づかみにした「ことりのぴっぴ」。

2020-03-09

こんにちは、ペコリーノです。

6ヶ月を過ぎて、ずり這いで一生懸命移動しようとするこの頃、

我が家の双子のハートを鷲づかみにした一冊の絵本がありました。

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『ことりのぴっぴ』作:とりごえまり

私はこの絵本の作者、「とりごえまりさん」にお礼を言いたい。

この頃、エンドレスで泣き続ける双子育児に、私はけっこう疲れていた。

良いお母さんになろうと努力をしてるのに、双子にガン無視されていた。

でも、この絵本を読もうとすると、

二人とも『我れ先に!』とずり寄ってきて、絵本を触りまくった舐めまくった。絵本に興味津々だった。

私は双子と意思疎通が出来た気がして、嬉しかった。

とりごえまりさん、ありがとう!あたしゃ、あんたに救われたよ!(←ちびまるこちゃん風)

この絵本、仕掛け絵本として秀逸だと思う。

▼めくる部分がフェルト(布)製。

仕掛け絵本は五万とあるけれど、その仕掛けの部分は大抵『紙製』

赤ちゃん用の絵本なのに、赤ちゃんがひっぱったらすぐ壊れてしまう。

一方、この絵本は、めくる部分が『フェルト製』!しかもガッチリと本に固定されている!!

▼絵のタッチが優しい。

▼めくれる!!

我が家の双子はこの絵本がとても好きだ。

私は絵本を読む時には、先ず題名から読むのだけれど、

我が家の双子は、

題名の『ことり』あたりで、よそ事をしていた手を止め、

『ぴっ』の時には方向転換して絵本に近寄ってくる。

特に、双子兄はこの本を読むと泣き止む程、お気に入りだった(後に双子兄は『ぴっぴくん』と家族から呼ばれるようになる)。

しかし難点が一つ。

フェルトの部分に赤子の出汁が染み込んで、けっこう香る。

▼めくるだけでなく噛んで確かめるのも好き。出汁が染み込むよ~しみしみだよ~

どんなに出汁が染み込んでいても、本だから洗えない。

けっこうFU・KE・TSUかもしれない。

あともう一つ。

この本、本屋で売ってない。

こどもちゃれんじbabyの9ヶ月号の絵本なのでした。

市販したら、巷で出回る『おすすめ絵本ランキング』のかなり上位に食い込むと思うのになぁ…

もったいない。

版権ベネッセが持っちゃってるんでしょうね…

 

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ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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