こんにちは、ペコリーノです。
一歳1ヶ月と18日、双子兄が突然積み木を始めました。
それまで積み木は崩して遊ぶのが主だったのに、突然三段を積み上げた。
▼自分でも三段詰めたのは驚きだったらしい。
得意気な双子兄には申し訳無いが、この積み木、
相当積みやすい。
もはや、
チートレベルで積みやすい。
我が家には積み木が三種類ありますが、1歳前後の子供には、「キリコロ」が最良かと思いますので、紹介します。
▼名品キリコロ
がしかし!
どうも公式サイトにはもうキティちゃんのキリコロしか紹介されていない…
キティちゃんでもいいわー(むしろキティちゃんがいいわー、の方も)って方は急ぐ必要無いと思いますが、
私が持っているような15ピースの物が欲しい方はAmazonで急いだ方が良いかもしれません(普通に買えるかもしれないけど)。
キリコロ。これ、本当に名品よ。
キリコロって何?
木製知育玩具メーカー、ウッディプッディ(WOODY PUDDY)製。
ウッディプッディといえば、RING10が有名だよね。
▼今、こちらを狙っている
キリコロの魅力1:軽さ
桐で出来ているのでとにかく軽い!
どれくらい軽いのかと言うと、6枚切りの食パンの半分より軽かった(比較対象が…笑)
▼日本で一番軽い木材で出来ている。わずか20グラム。
▼パン。他の比較物は無かったのだろうか…
キリコロの魅力2:音
立方体と直方体の積み木は(←立方体、直方体なんて、なんか久しぶりな響き)、
なんと中身が空洞で、中に木片が入っている。
振ると優しい音がするよ。
▼中がくりぬかれている。芸が細かい。
キリコロの魅力3:滑らかな角
みよ、この滑らかな角を。
▼面取りのレベルではなく、ヤスリをかけた雰囲気。
キリコロの魅力4:工夫された形
全部で6種類。
▼真ん中のダンベルっぽいやつは振ると上下に移動する。芸が細かい。
キリコロの魅力5:刻印が可愛い
私が持っているのは鳥さんだけど、キティちゃん始め色々な柄があるみたい。
焼印なのもこれまた芸が細かい。
▼ニワトリが卵から孵るよ!ライオンはオスとメス笑
キリコロの魅力6:程よい大きさ
口には入れられない、でも手には持てる絶妙な大きさ。
赤子の手には少し大きいように感じるかもしれないけど、桐の材質が持ちやすいらしく、問題無し。
双子兄って、本当に突然積み木始めたの?
双子兄は発達がゆっくり目だと思っていた。
育児書を見ると、「一歳半で積み木を4つ詰めます」なんて衝撃の一文が。
泣いてばかりいる双子兄には絶対無理だと思った。
ところが双子兄、1歳1ヶ月を過ぎて歩くことが出来るようになった途端に、泣くのを止めて周囲に興味を持ち始めた。
そして、1歳1ヶ月を過ぎてからの二週間で、目まぐるしく出来ることが増えていった。
積み木に関係してそうなものを挙げると、
- ボール落とし
▼こどもチャレンジbabyのエデュトイ。狂ったように落としまくっていた。
- くるくるスロープ(車転がすやつ)
▼待ちきれずダブル落とし。
- 物の移動(棚から棚へ)
▼これまた、こどもチャレンジbabyの付録や…
を次々にしては満足そうな顔色を浮かべた。
そして、突然の三段積み木。いいぞ双子兄!ブラボー!!
一方で双子妹はというと…
え、積み木?何それ美味しいの?状態。
頭の中は悪巧みしか無く、
双子兄が一生懸命積んだ積み木を次から次へと崩しては、双子兄に怒られるのでした。。
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