おもちゃ・知育

子供に算数(足し算・引き算)教えるならベーステンブロックがおすすめ!苦手な繰り上がりを克服。

こんにちは、ペコリーノ(@pecccolino)です。

 

子供(未就学児)に足し算を教えるの、苦労しませんか?

 

我が家も算数のベースは七田式プリントで出来ていたものの(本当に感謝している!)、

ネクストステップの足し算となると少しつまずきまして…

>>>七田式(しちだ)プリントはメリット有り。七田式教育は逆効果だと思う我が家がプリントAには取り組む理由

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指が…足りないんじゃあ!!!

 

足し算というのは、まず物を使って学ぶ→頭の中で計算できるようになる(暗算)という流れを辿るものですが、

さてプリントを前に、指計算をしようとすると、指を出す度に鉛筆を置いて、そして鉛筆が床に転がり…

とイライラ。

ペコリーノ
ペコリーノ
指を出す度に子供の集中力が落ちてしまいます…

 

また、身近にある物(我が家の場合は、ミニトマトを使ったトマト計算!笑)でもまた色々と不具合が出てしまいまして…

たとえば、大小の違いや色の違いに興味が移ってしまう、といった感じ。

 

そうならないように、

計算だけに集中できるグッズが欲しい!と思い、

ネットを検索して出会ったのがこちら。

 

その名も、ベース・テン・ブロック

ペコリーノ
ペコリーノ
Amazonで1,500円くらい。実店舗では売っているの見たことないです…

 

これを使うようになってから、

足し算・引き算の理解力が爆あがり

繰り上がりのある足し算もなんとなく出来るようになりました(@4歳3ヶ月くらい)

 

実はベーステンを購入するまでは、先に書いた通り、足し算のワークがなかなか進まず、理解しているかどうかも怪しかったのですが、

ベーステンを使うようになってからは、簡単なワークなら自分で終わらせるようになったので、

個人的にとてもオススメの知育教材と思っています。

 

今回の記事では、ベーステンがどんな商品か、個人的なオススメポイントをご紹介していきたいと思います!

オススメすぎて写真多目笑

ベーステンブロックって何?

見ての通り、めっちゃシンプルですー

 

子供に算数を教えるためだけに生まれたような形状。

 

全部で121個のパーツが入っているのですが、内訳は以下の通り。

  • 単体キューブ×100個
  • 10の棒×20本
  • 100の塊×1個

目でみて数える単位の足し算・引き算には十分な量が入っています。

ベーステンブロック、どう使う?

初めてこのベーステンブロックを目にした双子は「新しいパズルブロックかな?」と思ったらしく、

いそいそと道路を作っておりました笑

 

うん、何も言わずに渡されたら、こう使うよねー笑

 

自由に遊ばせながら、少しずつブロックの数を数える方向へ誘導しました。

 

▼4の塊に1と足したら、5になるを教える図

 

こうやって遊んでいるうちに、

棒の意味(=キューブが10個分)だとか、

100のプレートの意味(=10個の棒が10個分)だとか、

なんとなく気付いていたようでした。

 

▼並べて比較していた

ベーステンブロックで、足し算・引き算どう教える?

ベーステンブロックの良いところは!!

 

写真のように、単体キューブ、棒、100のプレートの大きさがピッタリ一致するところ。

 

これがちょっとでもずれてしまうと、集中力を阻害する要因になります(我が家の双子の場合)。

 

しかも、色は青一色

ペコリーノ
ペコリーノ
数を数えることだけに集中させることが出来ます。子供を教える際の大事なポイント!

 

プラスチック製ですが、バリ(プラスチックを金型から外す時に生じてしまうササクレみたいな部分)も無く、

つるつる。

 

つまり、

算数を教えるのにめちゃくちゃ使いやすいのです。

 

数を数えるんだったら身の回りのもの(積み木とか乾燥大豆とか)でも代用が効きそうですが、

やっぱりベーステンはそれだけのために作られた製品なので、使いやすいです。

 

▼3たす4も、指でやるより数えやすい

▼6たす5。繰り上がりだけど出来るかな?

▼棒(=10の塊)に長さを揃えれば、すぐに11とわかります

一番の効果は、ベーステンのおかげで一人でワークを出来るようになったこと

あ、ちょっとこれは飽きて、口をベーっとあけてる図なのですが笑

 

ワークとえんぴつを渡せば、足し算を一人でやってくれるようになりました(@4歳なりたて)。

(やる気を出すための七田式プリントのスタンプや、Z会の入会付録でもらったケースとか、色々写ってますね笑 探してみて!)

 

ちなみに、写真で使用しているワークは七田式のドリル(解いているやつ)と、くもんのドリル(荷物の下に隠れてるヤツ)です。

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このレベルの問題なら、わざわざ市販のワークを買わなくてもいいんじゃ?とも思うのですが、

私自身がちょい面倒くさがりなのと、ワークの方が子供のやる気が出るので、市販品を購入しています。

 

ワークの内容が反復練習なので、一問目・二問目を一緒にやって、「あとはやっといて~」と隣りでよそ事をする感じ。

 

▼一人でやってくれるので大助かり!

 

個人的には、ワーク×ベーステンブロックの組み合わせは最強だと思っています。

 

ベーステンブロックは小学生になっても長く使えそう(ただ、それまでに単体キューブは幾つか紛失しそう笑)なので、

早めに買っといて損は無いかなと思われました。

ベーステンブロックは、一家に一セット欲しい!

これまで、我が家ではくもんの玉そろばんで算数を教えていましたが、

ベーステンブロックの方がより直感的に教えやすい・理解しやすいと思われます(個人的感想)。

>>>くもんの『玉そろばん』の使い方・遊び方・教え方がわからない!試行錯誤した我が家の記録

 

持ち運びもしやすい。

プラスチックなので、重さは無きに等しいと考えてOKです。

単体キューブ数個と10の棒を数本持ち歩けば、あらゆる算数の問題を繰り出すことが可能です。

(我が家では、自宅でやったり、ばぁばの家でやったりしてる)

 

小学生になったら、九九の問題にも使えそうです!(81個まで数えるのはしんどいので、計算の工夫の仕方を、ブロックを組み合わせで教える感じですね~)

 

ちなみにベーステンブロック、もう少しデラックス版もあります。

▼こちらはイキナリ値段あがります!

 

最後までお読みいただきどうもありがとうございました☆

では、またねー

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  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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