おもちゃ・知育

マグネットの知育玩具ならピタゴラス。好きすぎて3セット保有する我が家の遊び方

こんにちは、ペコリーノです。

 

以前、我が家の双子(兄)が浸食を忘れるほどピタゴラスの虜になっている記事を書きましたが(双子兄は甘いものが大好きなのに、ピタゴラスに負けたくらいなので、筋金入り笑)、双子兄のピタゴラスへの愛は衰えることなく、燃え続けております。

ピタゴラスは何歳から遊べる?我が家の場合を子供の成長と共に振り返ります。

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ピタゴラスで思いっきり遊ばせてあげたい!そう思った結果、我が家にはピタゴラスが3セットもあります

 

▼我が家のピタゴラス。3セットともなると、なかなかの量です。

今回の記事では、我が家にあるピタゴラスのご紹介と、それを使って双子兄がどのような遊びをしているのか、ピタゴラスのメリット・デメリット含めて書いていきたいと思います。

我が家にあるピタゴラスのご紹介

ピタゴラス初代:ひらめきのプレート

我が家に一番最初にやってきたのは、こちらのセット。

双子1歳前にやってきました。

 

11種類、64パーツのセットです。

 

▼「ひらめきのプレート」。車のパーツ、撮り忘れました(ゴメンナサイ)

「ひらめきのプレート」の他のピタゴラス製品と比べて特徴的な点は、

  • プレートが透明で無いこと
  • 大きな正方形のパーツがあること
  • 二等辺三角形(直角二等辺三角形では無い)があること
  • トンネル・車などの特殊パーツがあること

です。

私がピタゴラスと出会った頃は、まだ透明なプレートのタイプが無く、ピタゴラスの全ての商品が写真のような色つきプレートでした。

ピタゴラス追加:ボールコースターDX

ピタゴラス「ひらめきのプレート」ではパーツが足りなさそうだったので、追加購入したのがこちらのセット。

 

12種類、88パーツのセットです。

ペコリーノ
ピタゴラスの中で最もパーツ数の多いセットです

 

▼「ボールコースターDX」。ボール、撮るの忘れました(ゴメンナサイ2回目)

「ボールコースターDX」の他のピタゴラス製品と比べて特徴的な点は

  • 透明なプレートが含まれること
  • ボールコースを作るためのパーツがあること
  • 長方形のパーツがあること

です。

 

また後ほど紹介しますが、透明なプレートがめちゃくちゃ綺麗です!

私の双子育児はフォトジェニックやインスタ映えと無縁と思っていたのですが、このシリーズのピタゴラスで遊ぶ子供の姿は、ついつい写真に撮りたくなるくらいキラキラしていました笑

ピタゴラス再追加:アスレチックパーク

「ひらめきのプレート」、「ボールコースターDX」に続いて我が家に迎えられたのが、こちらのシリーズ。

 

8種類31パーツのセットです。

 

▼「アスレチックパーク」。今後こそ全パーツが揃っている気が・・・

「アスレチックパーク」の他のピタゴラス製品と比べて特徴的な点は、

  • 透明なプレート(色合いは暗め)が含まれること
  • 円パーツがあること
  • 内部の磁石が動くギミックがあること
  • 磁石でくっつく人形があること

です。

 

パーツ数は少なめなので、これ単体で購入する感じではなく、既にピタゴラスを持っている家庭での追加購入用ですね。

 

と、我が家のピタゴラス(3セット分)のご紹介が終わりましたので、

実際に使用してみて感じている、ピタゴラスの良い点・悪い点をレビューしていきたいと思います。

ペコリーノ
ピタゴラスは大好きだけど辛口レビューも有り!

ピタゴラスの良い点

美しい

ご覧ください・・・!

こちらは、双子兄と私とで共同制作したものですが、透明なプレートがキラキラ輝いています。

 

まるでステンドグラスのように光を通すので、本当に綺麗。

私が小さい時も、こんな綺麗なおもちゃがあったら、一日中眺めて遊んでいただろうなぁ・・・

頑丈で誤飲の心配が無い

プレートの内部にはマグネットが入っていまして、これで他のパーツとくっつきます。

プレートの淵部分の黒い部分が、マグネットです。

 

このマグネットが何かの拍子で出てきて誤飲してしまった!という心配は、基本不要(もし何らかの方法で分解するならば別ですが)。

 

また、投げたり落としたりするくらいでは壊れない、そんな強靭なボディーを有しています。

ペコリーノ
誤飲の心配は無いので、赤ちゃんの手の届く場所に置いても危なくない!

立体の製作が簡単

マグネットの磁力はさほど強い感じではありませんが、しっかりくっつくので、立体的な構造物をひょいひょいと作ることが出来ます

 

作った構造物を壊すのも一興であるようで、作った作品に自らパンチをして崩すのも楽しんでいます笑

崩れる時にそれなりの音はしますが、それほど不快な音ではありません

 

▼「これは、バス」だそうです。

3セットもパーツがあると、自分の周りを囲むようなサイズの構造物を作ることが可能。

 

バス好きの双子兄。

熱心に一人で遊んでるなー、と放置していたら、バスを作って運転していました。

手に持っているのは、「これは、ハンドル」だそうで。

 

バスの前に置いてある、六角形がなんなのか、聞いておけば良かった笑(今更、とても気になっている)

 

▼「これは、えき」だそうです。

トランプタワーの要領で作られた駅の屋根。

この形は光をよく取り込むので、映えますね。

 

▼これは・・・

「ボールコースターDX」のボールを転がすパーツ(左上の黄色い筒)をつけたのに、ボールはポトっと真下に落ちました笑

 

それにしても、プレートがキラキラ綺麗ですよね!

切子細工を彷彿とさせるような柄が浮かび上がっていて、個人的にはとても好みです。

 

▼「これは、じんじゃ」。どちらかと言うと、協会寄り?

とにかく、パーツ数は多いに越したことは無いようです。

絶妙な磁力によるレスポンスの良さ

ピタゴラスは1歳から遊べるくらいの知育玩具なので、その磁力は強くありません

簡単にひっつくし、簡単に崩れます。

 

子供を観察していて面白いな、と思ったのが、

手元で作りながら、もう視線は次のプレートに向かっていること

です。

 

この動き、どこかで見たことあるなと思ったのですが、私が長年やっているピアノと一緒でした。

ピアノって手元で弾きながら、次の音符や次の音のことを考えているんですよね。

 

これもピタゴラスのレスポンスの良さがあるからこそ出来る技であり、この時、子供の脳は「次何色にしよう」「次どのパーツにしようか」と間違いなくフル回転してますので、正しく「知」を「育む」おもちゃだな、と感じています。

トミカなどの乗り物系おもちゃと相性が良い

こちらの記事(→トミカは何歳から遊べる?トミカデビューにおすすめな車種と1歳児・2歳児の遊び方について。)でもご紹介していますが、

ピタゴラスは平面のプレートでプレート間の段差も無いので、トミカなどの乗り物系おもちゃとの相性が良いです!

 

例え床にクッションマットを引いていても、ピタゴラスで道路を作れば、ススーっとすごい速さでトミカを走らせることが可能。

フィギュアと相性が良い

動物フィギュアと組み合わせてお家を作っていました。

自分が寝る時は、動物たちのドアも閉め、朝起きたら動物たちのドアも開けるという徹底ぶり(←伝わりにくい笑)

 

ピタゴラスだと簡単に「お家」が出来るので、住民(動物、恐竜、アンパンマン)を住まわせて楽しんでいます。

レゴ(デュプロ)と相性が良い

ピタゴラスのパーツに無いものはデュプロで作っちゃえ!という発想のようで、

デュプロで階段作ってました。

 

デュプロで大小さまざまな階段を作って、ピタゴラスで作った構造物と合わせています。

ピタゴラスの悪い点

まぁ、こういうのは、「良い」と思った点が、見方を変えると「悪い」評価になったりすることが多いのですが・・・

磁石が弱い

磁石がですね、とにかく弱いのです!

立方体くらいなら持ち運べますが、少し大きな構造物となると、直ぐに崩れます。

作ったことを持ち運んだり、振り回したりしたい場合は、マグ・フォーマーを選ばれることをおススメします。

 

▼マグ・フォーマーの磁力なら、ちょっとやそっとでは崩れない!

嵩張る

子供のおもちゃの宿命ではありますが・・・場所をとります。

また、専用のケースとかも無いので、我が家では写真のような状態でむき出しで置いている感じですね。

 

ちなみに、類似のマグネットプレートのおもちゃであるマグビルドは、専用の収納ボックスがあるので、見た目はスッキリ収納可能です。

▼マグビルド

使うパーツが偏っている

これはもうお気づきと思いますが・・・

 

我が家の双子兄の場合は、

四角形、三角形のパーツばかり使います

 

「こんなパーツもあるよ~」と教えると、使いはしますがそれほど積極的では無く・・・我が家にはピタゴラスが3セットありますが、その中で実際に稼動しているパーツは7割ほどです。

せっかくの「ボールコースタDX」も、ボールを転がすパーツは全然使わないのです・・・

説明書の通りには作らない・説明書が判りにくい

ピタゴラスにも、レゴやデュプロと同じような設計図があります!

でも、出来る物が微妙すぎて(はっきり言ってよくわからない)、子供が全く作ろうとしません笑

 

また、ピタゴラスは磁力が弱いので、設計図の通りに作ろうとしても崩れてしまうことが多くてですね・・・

 

ピタゴラスは基本的にはオープンエンドのおもちゃ(遊び方が決められていないおもちゃ)と捉えて遊ばせるのが良いと思います。

ピタゴラス、買うとしたらおすすめはどれ?

ここまで読んでいただいた方ならもうお分かりかと思いますが・・・

▼「ボールコースターDX」

 

我が家の双子兄の遊び方を見るに、ボールコースターDXが一番良いと思います。

 

ポイントは

  • 四角形のプレートの数が多い
  • 透明のプレートが綺麗

な点です。

 

実は、この「ボールコースターDX」に入っていた透明プレートを手にして以降、元々持っていた「ひらめきのプレート」の不透明なプレートをなかなか使わなくなってしまったんですよね・・・

 

ハッキリと「これは嫌だ」と言ってまして、透明プレートを全部使い終わったあと、しぶしぶ不透明なプレートに手を伸ばす感じでした・・・

ペコリーノ
気持ちは・・・わかる!

 

2歳時点では「ボールコースターDX」に入っていたボールを転がすパーツで積極的に遊ぶ感じではありませんが、そのうち遊ぶようになる気もしていますので、

「拡張性」の観点からも、「ボールコースターDX」を購入されるのが良いように思います。

 

▼我が家の推し

 

双子兄のピタゴラスへの愛が強い分、熱量大目の記事になってしまいました笑

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました☆

では、またねー

  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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