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乳幼児期からピアノに触れさせたい!0歳児、1歳児、2歳児にオススメのピアノ、実体験レビュー!

こんにちは、ペコリーノです。

私の密かな野望…それは…

子供達にピアノをさせたい!

うちは男女の双子ですが、女の子がピアノを弾けると素敵だし、男の子がピアノを弾けるのも、めちゃカッコいい。

なので、我が家の子供達はピアノを習う運命にあるのです笑

ただ、

いつから子供にどんなピアノを与えるべきかについては、

めちゃくちゃ悩みました。

安いもんじゃないしね。

今回は、子供のピアノ選びに際し、我が家の場合はどんな点に悩みどんな結論に至ったのか、振り返ってみます。

子供のピアノ、いつから始める?

3歳未満の子供に与えるピアノというのは、その役割は、

ピアノを弾くこと

では無く、

音の出るオモチャ

であることは間違いないです。

まだご飯も自分で食べられない、オムツも一人で変えられないもんねー。

 

ピアノに触ることで、

「ん?なんかこれ、叩くと音が出るぞ!場所変えると音が違う!おかあさんの声みたいだ!」

そんなインタラクティブな機能を楽しんでくれれば良いかと。

 

とは言っても、

敏感な子供の耳に、電子音ってどうなの?

という点はめちゃ悩みました。

ピアノの中での反響より作られる音の広がりや深みというものが、

電子ピアノにはどうしても出せない…

でも実際、子供に所謂アコースティックピアノと呼ばれる本物のピアノを触らせても、

  • キーが重たくて音が出ない
  • 椅子が高くて一人で座らせるなんて到底不可
  • 思わぬゲロでピアノが台無しになる危険性と隣り合わせ

…。

乳幼児に本物のピアノは現実的じゃない!目を覚ませ!

ということで、音質にはあまり拘らないことに決めました。

子供とピアノ:我が家のピアノの変遷と考察

生後6ヶ月。アンパンマンのピアノからスタート

寝返りが完成した6ヶ月。

腹這いの状態で遊ぶことが出来るようになったため、初めての音が出るオモチャとして、ピアノ絵本を買いました!

なんで寝返りが完成した後なのかというと、

音の出るオモチャって布オモチャとは違って、意外と重いから。

仰向けの状態ではとても危ないので、

腹ばいで生活するようになる日を今か今かと待っていました笑

▼初めてのピアノ、初めてのアンパンマン

▼我が家で買ったアンパンマンのピアノはこれ

このアンパンマンのピアノの機能は

  • アンパンマン系の音楽5曲
  • 定番の童謡5曲
  • 17鍵(黒鍵あり)

だったので、大人はメロディーラインくらしか弾けないです。

そして、めっちゃ電子音

ピアノのリアルな音でも、オルゴールのような優しい音でもありません。

でも…

夢中になって遊んでいたので、母、買って正解でした!

 

ちなみに、

こういった音が出る絵本って、意識して探さないと見つけられません。

どういうことかと言うと、

本とオモチャの中間というカテゴリーが微妙なようで、

本屋でも赤ちゃん用品店(赤ちゃん本舗とか西松屋)でも、本腰入れて揃えてないんですよね(私は本屋を数件探し回って見つけました)。

なので、足で探し回るよりも、ネットでポチりの方が楽で確実かもしれません。

▼ネットで探してみたら、他にも色んな種類がありました。大体価格は3,000円前後が主流といったところ。

 

▼アンパンマンピアノと比較にならない程の高スペック。その分お高い。

アンパンマンのピアノ、

双子はとても楽しんで遊んでいました。

うん、色んな遊び方で…

…。

双子の激しい遊びに付き合わされたアンパンマンピアノは、

双子が2歳の誕生日を迎える頃には

動かなくなっていました。

切ない。

この時期の電化製品(?)は、

壊されるリスク大なので、アンパンマンピアノ程度の価格(アンパンマンピアノは2,000円だった、一番安い)のものが諦めもつくので良いかもしれません。

16ヶ月。KAWAIのトイピアノがやってくる

子供が産まれたら、いつかプレゼントしたかった物。

KAWAIのトイピアノ。

遂に本命を買い与える時がきました!

私が、まだ1歳6ヶ月の双子に

トイピアノを与えても大丈夫かなー、と判断したポイントは二つ。

  • じっと座っていられるようになった
  • 親の言うことが何となく理解できるようになった

でも、メーカー公式の対象年齢は3歳からなので、やはり注意して使用しなくてはいけないと思います。

木製だし、角あるし、重いしで、

赤ちゃんのオモチャとしては、めっちゃ不適。

このピアノ、もう少し小さい赤ちゃんの指の上に落としでもしたら、下手すりゃ骨折するのでは…小さい子に与える場合は、大人が横で監視するのを激しくお勧めします。

さて、話は戻りまして。

KAWAIのトイピアノをレビューします。

トイピアノ、1歳6ヶ月児の反応は?

▼腕にマラカスを付けて、ピアノ演奏にパーカッションを合わせる図

それはそれは喜びました。

今まで持っていたどのオモチャよりも、大きいし、何より

本物っぽい。

子供って、自分専用のものがあっても、大人が使っているものを使いたがりますよね。

それって、やっぱり

これが本物かそうじゃないかを嗅ぎ分けているからなんだと思います。

そういった点では、このKAWAIのトイピアノは見事に本物カテゴリーに分類され、

他のオモチャとは違って、

何か羨望にも似た眼差しで受け入れられていました(笑)

トイピアノ、良い点

幼児のピアノエントリーとして、KAWAIのトイピアノは鉄板ですよねー

あの辻井伸行さんが、KAWAIのトイピアノで2歳の頃から作曲(?)してたのは、有名な話。

私が贔屓にしているCateenもトイピアノで大曲を演奏してくださってます。

さて話は戻り、

KAWAIのトイピアノの良い点は、

  • 鍵盤が軽い
  • 持ち運び可能
  • 33鍵もあるので伴奏付きの演奏も出来る(Cattenさん参照。あでもこれは異次元笑)
  • 弾いている姿が、何より可愛らしい

うんうん、ナイスです。

トイピアノ、驚いた点

  • 実は鉄琴

………!

実はこれ、全然ピアノじゃなかった笑

鉄琴に上からハンマーを振り落とすのでは無く、鍵盤を押すことで鉄琴を鳴らしています。

マジかこれ全然ピアノちゃう!

というのが、母の第一印象でした。

どーりでメーカーHPに「音、狂いません、調律不要!」って書いてあるわけだわ笑

(そしてメーカーHPには、一切”鉄琴”とは書かれていない)

でもこれはこれで良くて、

強く叩けば鋭い音が出るし、優しく叩けば軽やかな音色に。

電子ピアノと違い、ちゃんとトイピアノの中で音が作られてる!

という事実に、母は感動したのでした。

トイピアノ、種類と乳幼児へのおススメは?

KAWAIのトイピアノ、様々なタイプのものがありますが、

大きく以下に分類されます。

  • グランドピアノ型 or アップライトピアノ型
  • 33鍵 or 25鍵
  • (グランドピアン型)蓋が開く or 開かない

我が家では、

蓋が開かないグランドピアノ型・33鍵のものを選びました。

せっかくなので、他のタイプも以下紹介します。

▼本命はこれだったけど、蓋で指を挟むと思い、断念。

▼こちらは25鍵。

▼アップライト型もあるけど、需要あるのかな…

 

18ヶ月。88鍵の電子ピアノがやってくる

母のもう一つの夢、

それは、

お家サウンドオブミュージックをする!

ということ笑

なので、母のためのピアノも必要なのです。

そこで、母用に電子ピアノも購入しました!

▼これまでのトイピアノと違い、鍵盤の多さに恐れおののく図。思わず正座。

童謡楽譜も一度目を通しておこうと思って、こんな楽譜買いました。

▼安心のドレミ出版

子供用の楽譜ってあまりメジャーじゃないメーカーのものもあったのですが、

ドレミ出版のこの本は

  • 昔ながらの童謡のメジャーな物が沢山入ってる
  • アレンジが普通
  • 主旋律がわかりやすい

なので、子供とお歌を歌うのにはちょうど良かったです。

我が家で買った電子ピアノはCASIOのPX_S1000というもので、

こちらは先に紹介したCateenも使っている電子ピアノで本当名品!!!

▼電子ピアノもアマゾンで買える時代。電気屋よりアマゾンの方が安い

これを選ぶのも悩みに悩んだのですが、これについてはまた別の機会に…

PX_S1000については語りたいことがいっぱいありすぎるー

 

兎も角、この電子ピアノのお陰で、

毎晩サウンドオブミュージックしてます!めちゃくちゃ楽しい!

 

が。

電子ピアノが来てから、双子はトイピアノに触る頻度減りました。。

何故なら、

電子ピアノの方が、より本物っぽいから。

時々、母:電子ピアノ、双子:トイピアノで連弾(?)することもありますが、

どうしても母が電子ピアノ弾いてると、そっちに二人とも吸い寄せられるんだよねー。

我が家では電子ピアノを低い高さに設置している(発砲スチロールが台!)ので、

双子だけで連弾したりもしてます。

メロディーにはなってないけど笑

▼鍵盤が多いので二人で弾ける

乳幼児とピアノ:まとめ

乳幼児がピアノを

”本来のピアノの機能を発揮する形で遊ぶ”

ことは残念ながらまだ出来ないです(笑)

 

でも器用に、

両手の人差し指を使って、

身体を力一杯左右に揺らして、

力のままに演奏する姿は、それはそれは可愛らしい。

 

我が家では、

かなり早い時期からピアノに触れさせていますが、

本人たちは今のところ楽しんでくれているので、良かったと思ってます。

 

母の野望である、”子供達にピアノをさせたい!”は充分叶えられており、大満足!

 

子供たちとピアノを楽しめたのは、

母の一生の財産…

 

と感傷にふけりすぎました笑

長々とお付き合いください、ありがとうございました!

じゃあ、またねー

 

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ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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