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プルトイが欲しい!1歳児が夢中になる引っ張るおもちゃ、オーボールを利用した手作りプルトイについて。

2020-04-20

こんにちはペコリーノです。

我が家の双子、一歳三ヶ月を過ぎてますが、絵本=めくって楽しむおもちゃ、としか認識していません…

そんなある日。

双子妹が、ちょっと大きめの仕掛け絵本を引っ張って遊んでいました。

あー、またやってるよー

と、私は半ば諦めつつもイライラしていたのですが、それを聞いた双子父、

何かを引っ張って遊びたいんじゃない?あの本にもそう書いてあったよねー

と一言。

!!そうだった!!

我が家の育児バイブル、『「語りかけ」育児』にちゃんと書いてありました。

1歳から1歳3か月まで

ーこの時期の赤ちゃんは「世界はどうなっているか」を調べるのに、まだまだ忙しいのです。

ー手先が器用になり、からだの自由がきくことで、どんなものからでも学べるようになります。あらゆる経験がまわりの世界を理解する助けになって、固い、柔らかい、大きい小さいといったことがどんどんわかってきます。

ー探索遊び 引っ張るおもちゃも扱えるようになります。

『わが子の発達に合わせた「語りかけ」育児』サリー・ウォード著

目の前の事象に囚われ過ぎて、子供の生態をすっかり忘れてました!反省…

本を引っ張るのも、紙袋を引っ張って壊すのも、それはあなたの今一番したいことだったのね!!

そう。うちの子は今、プルトイを欲している!!!

▼また改めてレビューします。育児本として素晴らしいと思う。

プルトイって何?

プルトイなんて、聞き慣れない響きですが、読んで字の如し。

引っ張って(=プル)遊ぶ、玩具(=トイ)。

何も、引っ張る専用のおもちゃじゃなくても良いと思うんですけどね、

オシャレなおもちゃを引っ張る方が、絵になる

これにつきます笑

そのためか、巷にはおしゃれなプルトイが沢山あります。

プルトイに関しては海外メーカーの物が多いイメージ。

カラフルでとにかく可愛らしい。

『子供がプルトイを卒業したら、インテリアとしても!』そんな触れ込みでセールスしているくらい。

実際に使用してみて感じた、プルトイ選びに外せないポイント

ヘビーユーズしていた児童館にプルトイが沢山あったので、

うちの双子は、様々なメーカーのプルトイを使ったことがあります。

子供ウケ・大人ウケの観点で、

プルトイ選びで抑えたいポイントはこの辺りかなと思います。

重心が低い

子供が引っ張って遊ぶためのおもちゃなのに、何故か重心が上の方で安定しない(紐が付いている場所が上の方も含む)プルトイが意外と多くありました!

そんなプルトイは引っ張るとすぐ倒れるので、子供が怒っていた笑

倒れたプルトイを元に戻す必要があるので、大人はちょっと面倒。

付属物が少ない

これは好き好きかもしれませんが、プルトイの中には、

プルトイ+輪っか通し、とか、プルトイ+積み木、とか、プルトイ+型はめ、

といった、知育要素を盛り込んだ物があります。

こうした付属物が多いと、引っ張る度にボロボロ落とすので危険。大人が拾い集めながら後を追いかけるハメに…

安全重視で付属物を取り除くと、「車輪が付いた謎の骨組みを引っ張る子供」、というシュールな絵となりがち笑

個人的には、プルトイには、引っ張られる特技だけがあれば良い気がします。

引っ張ることと積むことは共存しないと思う。

音が鳴る

音が鳴ることが楽しくて、夢中で引っ張ってくれます。

自分のアクションが何かの形で返ってくると、シンプルに楽しいよね。

引っ張ると太鼓の音がする、なんて賑やかなプルトイもあります。

特別な仕掛けは無くて、木がカタカタと擦れ合う音が微かにするようなプルトイも良いなぁと思いました(静かなのが何より良い)。

オススメのプルトイ

1位 BRIO ローリングエッグとアリさん

双子兄はこのプルトイをダントツで気に入っていました。

アリさんの触角が心くすぐるようで、よく齧ってもいた。

引っ張ると、黄色い楕円球が回転するという面白い作りだけど、一瞬で落とします。

でも、そもそもアリさんの背中に黄色い楕円球なんて乗ってないから、

楕円球が無くても絵は成り立つ笑

2位 PLANTOYS ダンシングアリゲーター

これはとにかく音が良かった!

プラントイのおもちゃは良い音がするよね。

アリさんのように触角が無いので、子供のお気に入り度で次点にはなってしまったけど、

こちらの方が落とし物が無いので良いかも。

手作りプルトイ

しかしペコリーノ家、そんなにおもちゃばかり買っていられない。しかも双子だから、プルトイは二つ必要になりそう…一つだったら取り合いや。

なので、家にあるものでプルトイを手作りすることにしました。

家にあるもの…

そうだ、ここでもオーボール!!

我が家のオーボールについてはこちら
オーボール 、電子レンジ消毒の悲劇。封印された思い出と赤児の心を鷲掴みにしたオーボールについて

プルトイなので、出来れば車輪は欲しいところ。

オーボールの車のが最適だけれど、ボールでもまぁ、子供だましにはなるだろう。。子供だし…。

そして出来た手作りプルトイがこちら。

そのまんま感、半端ない。

紐つけるだけだから、手作りというより、変身アイデアですね笑

工夫した点としては、

  • 紐の長さ50センチくらい。長すぎず短すぎずの絶妙な長さに調整(子供身長75センチ)
  • 家具などに引っかからないように所々結わえる

の2点。

いつも見慣れたオーボールのはずなのに、紐をつけるだけで…

新入り来たー!!!

と双子妹、大興奮。

引っ張るわ歩くわ引っ張るわ、で、大変お気に召していたのでした。

一歳児の、引っ張って歩きたい欲を充分に満足させるおもちゃとなったのでした。

ビニール紐なので全くおしゃれではありませんが、こういうアイデアもありかと。

▼双子妹は、『何かを背中に担ぎたい欲』も強い。

  • この記事を書いた人

ペコリーノ

男女双子の母。東京都在住。 面白おかしい双子育児の現場や、心の底からオススメしたい育児グッズ・おもちゃについて、主に綴ります。

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